海外製 / 日本製それぞれのおすすめホエイプロテインと選び方を徹底解説!

かっこいい / 綺麗な体を目指すならまずはウエイトトレーニング!

ダイエットを頑張って体重は落ちてきたけど思ったの体型と違うなと思ったことありませんか?

ダイエットをして細くはなったけどなんかプヨプヨしてるんですよね。もっと痩せなきゃだめかな?

 

それは筋肉が落ちてしまって脂肪は残ったままだからかもしれないですね。

本記事では、このように頑張ってるけど思った通りの体型になれない方のために男性なら「かっこいい体型」、女性なら「綺麗な体型」(今後はかっこいい体型で統一します)になるための方法をご紹介します。

かっこいい体型 = 運動 + 食事

ランニング

ずばりかっこいい体型を作るには、適度な運動と体に見合った食事が一番重要になります。

運動だけ、食事だけ改善してもかっこいい体型になることは難しいでしょう。

ただし、これまで運動や食事についてあまり気にしていなかった人はまず運動のみで構わないと思います。

さらに運動といってもウエイトトレーニングを行うことをオススメします。

なぜまずはウエイトトレーニングのみでいいかと言いますと食事を気にするというのは意外とハードルが高いからです。

食事は、一人で食べるよりも複数人で食べることが多いですよね。

家族がいる方は家族と学校の友達や職場の同僚などと食べることが多いです。

みんなで楽しく食事をしているのにその時に自分だけダイエットしているからと別のメニューで食事しているのってちょっとシラケちゃいますよね。

初めての方はウエイトトレーニングをするだけで確実に体が変わってきますのでそれで満足できなくなってきたら徐々に食事に気を使っていけばいいと思います。

じゃあウエイトトレーニングって?

ダンベル

ウエイトトレーニングとは、バーベルやダンベルを持ったり、専用のマシンを使って行う筋トレのことです

それに対して腹筋/背筋/腕立て伏せのように何も持たなずに行う筋トレは自重(自分の体重)トレーニングと言います。

ベンチプレスという胸の筋肉を鍛える種目は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

なぜ自重トレーニングではいけないかと言いますと自重トレーニングよりもウエイトトレーニングのほうが高重量で高負荷のトレーニングを行うことができるからです。

そうは言ってもダンベルやバーベルなんて女性は持てる気がしませんし、ケガをしそうで怖いです・・・

ダンベルやバーベルはとても軽いものもあって自重よりも負荷を低くしたりできるのでとても安全なんです!

体に変化が無いとトレーニングのモチベーションも上がらないと思いますのでなるべく効率的に筋肉をつけることができるウエイトトレーニングをオススメします。

どんな種目をやればいいの?

ダンベルベンチプレス

ではウエイトトレーニングをやればいいことが分かったところでではどんな種目をやればいいか簡単にシェアします。

トレーニング初心者は、まず人間の体の中で大きな筋肉(大胸筋、広背筋、大腿四頭筋)を鍛えるトレーニングをしましょう。

大きな筋肉を鍛えることで体の見た目が変わるのも分かりやすく効果が出やすいです。

筋肉が鍛えられると基礎代謝(何もしてなくても消費するエネルギー量)も上がるため、自然とカロリーもたくさん消費しますし、脂肪が落ちやすくなります。

腹筋のトレーニングはちょくちょくやってるんですが・・・

腹筋はそこまで大きい筋肉ではないので腹筋だけやっても残念がながらなかなか痩せません…

大きな筋肉を鍛える代表的なトレーニングをご紹介します。

大胸筋を鍛えるトレーニング

ベンチプレス

ベンチプレス

大胸筋は、胸の筋肉です。

大胸筋を鍛える代表的なトレーニングは、ベンチプレス、ダンベルフライなどです。

まずは、ベンチプレスさえやっておけば問題ないでしょう。

広背筋を鍛えるトレーニング

デッドリフト

デッドリフト

広背筋は、背中の筋肉です。

広背筋を鍛える代表的なトレーニングは、デッドリフト、チンニング(懸垂)、ダンベルローイングなどです。

広背筋のトレーニングは、最初は難しいですが、慣れるまでちゃんとしたフォームでトレーニングすることが必要です。

大腿四頭筋を鍛えるトレーニング

レッグプレス

レッグプレス

大腿四頭筋は、太ももの筋肉です。

大腿四頭筋を鍛える代表的なトレーニングは、スクワット、レッグプレスなどです。

スクワットの正しいやり方を押さえておけばしっかりと大腿四頭筋を鍛えることができます。

まとめ

まとめ

今回はかっこいい体型を作る導入編としてウエイトトレーニングの重要性と簡単なトレーニング例についてシェアしました。

大きな筋肉を鍛えていけばその周りの小さな筋肉も自然と鍛えられるため、まずは大きな筋肉を中心に鍛えましょう。

小さな筋肉を鍛えるトレーニングは、後々学んでいけば問題ありません。

そういえば最初に適度な運動と体に見合った食事が一番重要と言っていましたが、食事はどうすれば良いんですか?

食事についても本サイトでは詳しく解説しています!

そんな食事についての考え方をこちらの記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

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